平成19年5月に運営母体となる特定非営利活動法人もなか会を立ち上げました。同年10月よりこれまでの小規模作業所から大阪市の地域活動支援センターとして紙再生工房は活動しております。
紙再生工房では、知的障がいを持つ方が牛乳パック等をリサイクルし、手すき再生紙製品の製造・販売を行っています。社会の中で活用され、広がっていくことにより、社会的に役立つ労働や福祉の向上につながることを基本理念としています。
利用者本人が商品販売・紙すき実演・営業宣伝といった形で様々なイベントへ参加する事で、直接「人」とふれあう機会を持つことを大切にしています。また、このような活動を通して社会福祉・環境問題・リサイクル事業を色々な方に知っていただきたいと考えております。
たくさんの人と◆たくさんの人に